クラウドサービスを活かして、仕事の効率化を図ろう

クラウドサービスとは、従来、手元のコンピュータにダウンロードなどして利用していたデータやソフトウェア、あるいはサーバをインターネットなどのネットワークを介して、必要に応じてユーザーに提供するというサービスです。クラウドサービスは、ネットワークを通じて、ソフトウェア機能を提供する「SaaS」や、仮想サーバやデータベースの提供を行う「PaaS」、デスクトップの仮想化などインフラ機能の提供を行う「IaaS」などの概念を包括したもので、ソフトウェアやハードウェア、ストレージ、ファイルなど何らかのコンピュータ資源をネットワークを通じて利用するサービスの総称として使われることの多い用語です。

クラウドサービスの事業者は、大規模で運営されるデータセンターなどに複数のサーバを用意して、ネットワークを通じてリモートで仮想サーバやデータ、ソフトウェアなどにアクセスして利用できるシステムを構築しています。サービスの利用者は、事業者に対してユーザー登録を行うことで、すぐにそのシステムを利用することができ、作成したデータの保存や管理もその仮想サーバ上で済ますことが可能です。ユーザーは、手元のコンピュータに対してのソフトウェアの購入やインストール、更新作業、データのバックアップなど煩わしい作業から解放され、必要な時に必要なファイルを利用でき、コスト削減や仕事の効率化が図れるというメリットがあります。

このサービスには無料のものも多くありますが、一般的には利用実績や利用時間に応じた料金を支払うことになっています。

ホームページ作成は初心者にも出来るのか

インターネットサーフィンをしていると、色々面白いサイトが沢山ありますね。便利な情報を載せているページや趣味について語られているブログなど、それぞれあります。それらのページを見ていて、自分でもホームページを作ってみたいと思う方もいると思います。では、初心者でもホームページを作ることができるのか、具体的にホームページ作成の手順にや方法について紹介したいと思います。

まずホームページを作成する方法が大きく2種類あります。一つはHTMLを打ち込み、一から作りあげていく方法です。このHTMLとは、簡単に説明するとウェブ上で使われる暗合の暗号のようなもので、これらの組み合わせにより、ここにこういうデザインを入れる、ここに画像を入れるなどのページを指示を書き込むわけです。ただし、このHTMLの打ち込みは専門的な知識を必要としますので、初心者には敷居が高いと思います。自分のページを作りたい方はいずれは学んでいかなければいけない物ですが、気軽に試してみたい場合はホームページ作成などの補助ツールや、通常の文字などを入力するだけで簡単にホームページが作れるサービスなどもありますので、まずはそういうサービスを試すのもいいと思います。

また、ホームページが無事出来たら、次はホームページをインターネット上で見れるようにします。このためには、サーバーにアップする必要があります。このサーバーが作ったホームページを管理することによりインターネット上でホームページが閲覧できるようになります。サーバーには無料、有料のものもあり、それぞれ特徴が違います。初心者の方ならまずは無料で試してみるのもいいかもしれません。